FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【なのはに制服を着せ隊】

どうも、SS担当タイヤキです。

ついに8月入りましたね。
イベントも目白押しのようで、Twitterで連日締切に追われている方々を見ます……体調には気を付けて頂きたいですね(汗
また、Twitter見てると、暑くなってきたからなのか、皆さんコメントがはっちゃけていて見ていて楽しいですね(笑
Twitter……未だにまともにつぶやけてないし、見れてないですが、使えるようになっていきたいなと。。。

さて、今回のSSはタイトルの通りひどい内容です。
なのフェイがバカップルじゃなかったら成り立たない所でした←
あと今回は、試しになのはさんの制服姿を描いてみましたので、よろしければご覧ください。

では、以下からどうぞ(※百合注意)
----------------------------------------------------
【なのはに制服を着せ隊】
 
     ◇◆◇
 
「じゃ、そういう手筈で」
 
「分かった、はやて」
 
 ある会議室の一角、ボソボソと会話する二人の少女達の小さな声だけがその部屋を満たしている。電気もつけていない会議室は、窓から差し込む陽の光もブライドに遮ぎられ少しほの暗い。密談をするにはぴったりなその部屋は、はやてとフェイト以外には誰もいなかった。
 
 
 
     ◇◆◇
 
 ────最近、フェイトちゃんはフィギュアにご執心だ。
 
 ソファに座るフェイトを眺め、なのはは頬を膨らませる。フェイトの手には、先日クレーンゲームで獲ってきた小学生なのはのフィギュアが握りしめられている。彼女の目尻はこれでもかと言うほど下げられて、まさに”デレデレ”という言葉がピッタリだ。
 
「フェイトちゃーん、夕ご飯できたよ~……フェイトちゃ~ん!」
 
 なのはの呼び声が聞こえていないのか、フィギュアに熱い視線を送り続けるフェイトから返事はない。そんな彼女に、なのはは眉をぴくぴくと震わせた。
 
「フェイトちゃん!!!!」
 
「は、はいっ!?」
 
「ほら、夕飯できたから席について!」
 
「あ、う、うん……」
 
 ついつい語気が荒くなるなのはの言葉に、なぜ怒られているのか理解できていない様子のフェイトはおどおどした様子でテーブルへと向かう。
 食卓に着くと、ヴィヴィオがすでに座って待っていた。彼女はひとしきりフェイトをジト目で見つめると、大きくため息をつく。そんなヴィヴィオに対してフェイトが口を開きかけたが、少し遅れてなのはが来たため、フェイトの言葉が喉を通る事はなかった。
 
「全く、フェイトちゃんは…………」
 
 席に着くなり、漏れる不満の声。
 隣に座るヴィヴィオはまるで何も聞こえていないとばかりに、両目を瞑り沈黙を貫いている。対面に座っているフェイトから、小さく謝罪の言葉が聞こえるが、本当に反省しているか甚だ疑問だ。ジト目で睨むと、フェイトはハムスターの様に小さくなってモソモソとご飯を食べ始める。そんな彼女の姿が少し可愛いく思えてしまう事に、なのはは増々唇を尖らせるのだった。
 
 
      ◇
 
 一家団欒の夕食を終えたなのはは、明日の準備をしようと寝室へ向かっていた。フェイトはリビングに一人残って、フィギュアを手に再びだらしない表情になっている。なのははそんな彼女に冷ややかな視線をたっぷり送ってから寝室に来ていた。明日着る服を出しておこうと、少しだけ乱暴にクローゼットを開けたなのはは、思わず手を止めてしまう。
 そこには、なのはが小学生の頃に着ていたであろう聖祥大学付属小学校の制服がかけられてあった。なのはは職場の制服や私服が並ぶクローゼットで、一際異彩を放つそれを小さく震える手で掴むと、渋い顔でクローゼットからその服を引っ張し、ゆっくりとリビングに戻る。
 
「フェイトちゃーん、これ出したのフェイトちゃん?」
 
 ため息交じりにフェイトへと手にしたそれを突き出す。犯人はほぼ間違いなくフェイトであると確信をしているなのはの声はすっかり呆れ果てたものになっている。
 
「え? 知らないよ?」
 
 しかし返ってきた言葉は、なのはの予想を裏切った。驚いてフェイトの顔を見ると、きょとんとした表情でこちらを窺ってきている。
 
「……はぁ、フェイトちゃん……どうしてそんな嘘つくの? フェイトちゃんでしょ、コレ」
 
「ち、違うよ! ほ、ほ本当だよ!?」
 
 なのはは目を細めてフェイトを見下ろす。この家には自分とヴィヴィオとフェイトの三人しかおらず、ヴィヴィオがなのはの小学生の制服を押入れの奥から引っ張り出す理由はなく、もちろんそれはなのは自身も同じなのだ。すると、必然的に犯人はフェイトということになる。物好きな空き巣泥棒が、押入れから制服を取り出して、わざわざクローゼットに掛けたというのなら話は別だが、そんな事はフィクションですらありえないだろう。
 しばらくアタフタと慌てた様子で弁明を重ねるフェイトを見おろしていたなのはは、ワザとらしく大きなため息をついて、くるりと反転する。
 
「も~、仕舞うの大変なんだから、次からはやらないでね、フェイトちゃん」
 
 そう言って、リビングを出ようとすると、「え! なのは、着ないの…………?」とフェイトの不安気な声が背後から聞こえてきた。やはり犯人はフェイトだったかと思いながら、なのはは冷たい目でフェイトを一睨みして、
 
「着るわけないじゃん……フェイトちゃんのばーか」
 
 そう言い放って、今度こそリビングを出て行った。
 そんなに制服がいいのか、となのはは憤りを感じながら、ドスドスと足音を立てて寝室に歩いて行くのだった。
 
 
 
     ◇◆◇
 
「……はやて、作戦、失敗だったよ…………」
 
 そう言ってぐったりとうな垂れるフェイトに、はやてはかける言葉が見つからなかった。今にも消えてしまいそうな程、その背中には生気がなかった。
 
「ま、まぁ、元気だしぃな、フェイトちゃん。まだ、諦めるには早いんとちゃう?」
 
「え?」
 
 その言葉にフェイトは希望の眼差しを向ける。しかし、はやてはそんな風に期待されるとは思っていなかったようで、フェイトの視線にたじろいでしまう。続く言葉を用意していなかったはやては、うー、あーと唸るだけだった。
 
「でも、まぁ、もう少しだけ続けてみてもいいんちゃう? せっかく、ここまで頑張ったんやし」
 
「うん……そうだね」
 
 ようやく紡いだはやての慰めの言葉は、フェイトを元気づけることはできなかったようだ。うな垂れたまま、フェイトは小さく頷くと、重い足取りでその場を後にした。
 フェイトの背中を見送りながら、はやては小さく「ごめんな」と呟くことしかできなかった。
 
 
      ◇
 
 フェイトの姿が見えなくなった頃、はやてはフェイトとは反対側へと歩き始めた。
 
 (ごめんな、フェイトちゃん。でも、この作戦の本当の内容はフェイトちゃんにも知られるわけにはいかんかったんや)
 
 謝罪の言葉を胸に秘め、はやてはある場所に向かって歩いて行く。その瞳が栗色の髪色を見つけた時、はやてはその歩を早めた。
 
「や、なのはちゃん」
 
「あ、はやてちゃん!」
 
 ぽんと肩を叩いて、栗毛の女性の名を呼ぶ。名を呼ばれた彼女は驚いた顔でこちらに振り向いた。
 
「どうしたの? 今日はこっち?」
 
「そ、たまには本局に顔出しとかんと、色々と煩くてなぁ~」
 
 そういって、はやては苦笑いを浮かべた。その表情だけで、彼女が実際にどれほどの苦労をしているのか正確に把握できる者はまずいないだろう。彼女の笑顔はそれほどに軽々しく見える。しかし、親友であるなのはは、少なからず彼女の数々の苦労を知っているので、その笑顔に簡単に騙されたりはしない。
 
「にゃはは、はやてちゃんは相変わらず大変そうだね」
 
 それでもなのはは気づかないふりをして、軽い口調で労いの言葉を親友にかけた。常に心配をする役目は彼女の家族に任せている。
 
「いやいや、なのはちゃん程ではないよ」
 
「?」
 
 何のことか分からずなのはは目を丸くする。そんな彼女の様子にはやてはニヤリと口を大きく歪ませると、得意気に次の言葉を紡ぐ。
 
「フェイトちゃんから聞いたで、なのはちゃん。昨夜は大変やったみたいやなぁ~?」
 
 その言葉にピンときたなのはは、たちまち困ったように眉を下げた。しかし特に何も言おうとしないなのはに、はやては言葉を続ける。
 
「流石の私も、話聞いた時はちょっと引いたで、小学校の頃の制服を着せたかった、やなんて」
 言いながらくっくとお腹を押さえて笑いを堪えている親友の姿に、なのはは羞恥心で顔を真っ赤にする。
 
「本当だよ、もう……フェイトちゃんのバカ」
 
 口を尖らせて恋人の文句を言うなのはに、はやてはまぁまぁと宥めるようになのはの肩を叩く。
 
「……でも、てっきりはやてちゃんが裏で糸を引いているんだと思ってた」
 
 すると唐突になのはに確信を突かれて、はやては内心ドキリとする。けれど、表情には億尾も出さず、「そんなわけないやん」と平然と嘘をついた。
 
「もし仮に私が糸を引くんやったら、流石にもうちょっとひねった作戦にするよ~」
 
 さらに嘘を重ねると、「それもそうだね」となのははすんなりと納得した。それはそれで釈然としない思いがあるものの、上手く誤魔化せたことにはやては小さく安堵する。
 
「でも、なのはちゃんが即答でフェイトちゃんの頼みを断ったって聞いてちょぉっと意外やったわ」
 
「え? どうして?」
 
「いや、だって、最近なのはちゃん、『フェイトちゃんがフィギュアに夢中で構ってくれない』って愚痴ってたし、フェイトちゃんを振り向かせたい気持ちとの間で揺れんかったんやなぁ~って」
 
「…………うん、まぁ」
 
 そうなのだ。先日、フェイトが任務で二三日家を空けることがあった際、ヴィヴィオと二人で八神家に遊びに行ったのだが、その夜、フェイトに対する愚痴を散々に散らしていた。
 それに加え、やはりフェイトの気持ちに応えようかなと、断った後になってグジグジと悩んでいたのは事実だった。
 
「でも、だってやっぱり恥ずかしいし、こんな大人になって……ねぇ?」
 
 恥ずかしそうに頬を染めながら言い訳を連ねる。小学生のサイズで設計されている制服を二十歳を超えた自分が着るのはやはり無理があるのだ。今、初等科のヴィヴィオならまだしも。そう考えると増々恥ずかしくなって、なのははポリポリと頬を掻く。
 
「うーん、そんなもんかなぁ~」
 
「え?」
 
「ウチやったら、好きな人のお願いは聞いてあげたいって思うけどなぁ~……もちろん、自分のできる範囲でやけどな♪」
 
 意外そうな表情を浮かべるなのはに、はやてはしたり顔で嘯いた。仮にはやてに恋人ができて、そんな事をお願いされても、決して彼女は首を縦に振らないだろう。そんな自身の演技に演技派女優顔並やなと、はやては内心で自分自身を褒め称えた。
 そうはやてが自画自賛してしまうのも無理はなかった。なのはは、はやての言葉に衝撃を受けたようで、明らかに動揺でその瞳を揺らしていた。
 
 
 
     ◇◆◇
 
「────────フェイトちゃん、そんなに制服姿見たいの?」
 
 その夜、リビングで突然なのはからそんな言葉が飛び出してきた。
 
「見たい!!!!!!!!」
 
 フェイトは何のことか、一瞬判らなかったが、昨夜の事を思い出してすぐにそう答えた。テーブルの向かいに座るなのはに詰め寄るように飛び上がったので、なのはは驚いて大きく仰け反る。
 
「え……だって、もう私、大人だよ?」
 
 躊躇いがちに問われた言葉に、フェイトはカッと両目を大きく開く。
 
「年齢なんて関係ないんだよ、なのは! なのはが制服を着る……それがどれほど尊いことか……そう、それは、もはや芸術と言っても過言ではないんだよ!!!」
 
 大好きな人に”芸術”とまで言われて、なのははかーっと頬に熱が集まるのを感じた。傍から見ればただのバカップルの会話だが、なのはにとってはフェイトの言葉が恥ずかしさよりも嬉しさが勝ったのは事実だった。熱の集まった頬が、その熱でふやけてしまいそうになる。上目遣いにフェイトを見ると、彼女は爛々とその瞳を希望に輝かせている。
 視線をそのまま下に降ろすと、先程までフェイトが眺めていたフィギュアが忘れ去られたように横たわっていた。
 
「……でも、フェイトちゃんきっとガッカリしちゃうよ…………今の私はそのフィギュアみたいに可愛くなんて────」
 
「なのはのバカ!!」
 
 なのはが言い終わる前に、フェイトが怒鳴りつけてきた。その声のボリュームになのはの肩が跳ねる。
 
「分かってない……なのはは全然わかってないよ!」
 
 ブンブンと音が鳴る程首を左右に大きく振ったフェイトは、落ち着くように一つ息を吐くと真っ直ぐになのはを見つめてきた。
 
「確かに、小学生のなのはは可愛かった……でも、それが今のなのはは可愛くないという事にはならないんだよ! 今のなのはには、今しかない可愛さがある────だから、なのは。そんな事言わないで…………」
 
 泣きそうな声で伝えられた言葉は、なのはの胸に真っ直ぐに届いた。
 
「私は、今のなのはがあの制服を着ている姿を見たいんだ」
 
 ここぞとばかりに放たれた胸の内の言葉。その言葉はなのはを突き動かすには十分な言葉だった。依然として赤い顔のまま、その瞳に強い光を宿すなのはは、「ちょっと待ってて」と言って駈け出した────────────────。
 
 
 
       ◇
 
 ────────コンコン。
 
 控えめなノックの音がリビングに響く。なのはを待っていたフェイトは、ごくりと喉を鳴らして、「どうぞ」と応えた。その声は僅かに緊張で震えている。
 
「…………ど、どうかな?」
 
 と言いながら、余程恥ずかしいのか、なのはが見せてくれるのは上半身だけだった。正確には胸から下は全て扉の奥に隠れていて、感想を求められても困るほど何も分からない。それでもフェイトは彼女の緊張を解くように優しい声で「可愛いよ」と囁く。続けて、「だからこっちに来てよく見せて欲しい」と言って微笑みを向けた。
 
 しかし、フェイトの余裕が続いたのはここまでだった。
 
 なのはが顔を真っ赤に染めて少し俯き加減にリビングへ入ってくると、想像以上の可愛さにフェイトは言葉を失った。意識まで失わなかったのが奇跡に近いほど暴力的な愛くるしさに、開いた口は塞がらず、フェイトの両手は意味もなく宙を彷徨い始める。
 聖祥大学付属小学校の制服に身を包んだなのはの姿はまるで天使のようだった。普段は隠されている白く柔らかそうな腕や脚は丈の短い制服によって、存分にその存在を誇張している。特にスカートの丈は余程気になるのだろう、両手で裾を懸命に引っ張って恥じらうなのはの姿は、フェイトの理性を粉々にしてしまいそうな程官能的だった。
 この時、フェイトは僅かばかり残った理性の全てを使って、相談に乗ってくれたはやてに心の中で敬礼をした。
 
「うう……やっぱり恥ずかしい……」
 
 そう言って涙目で見つめてくるなのはの姿に、フェイトの動悸はますます速くなった。フェイトの瞳は瞬きも忘れて彼女に釘づけになり、また吐く息は心臓の鼓動と同じように浅く速くなってゆく。
 
「…………フェイトちゃん?」
 
 フェイトの様子がおかしい事にようやく気付いたなのはは、心配そうに覗き込む。そこには鼻をだらしなく伸ばしているフェイトの顔があった。その表情に全てを悟ったなのはは、ニヤリと意地悪そうな顔で笑う。
 
「フェイトちゃ~ん……えーい♪」
 
 なのはは、ドーンと体当たりするようにフェイトに抱きつくと、くるりとその体を回転させて密着したままフェイトに背を向ける。そこから更にフェイトの両手を掴むと自分の体に巻き付けるように持ち上げた。フェイトから後ろから抱きつかれるような恰好になって、なのはの表情はどこかご満悦なものに変わる。ヴィヴィオがまだストライクアーツの練習から帰ってきていない事もあり、この時ばかりは羞恥心も忘れ、悪戯好きな子供のように無邪気な気持ちがなのはの心を満たしていた。
 気を許しているからこそ見せるなのはの子供っぽい表情や仕草に、フェイトの心臓は限界に達していた。暴走列車のように暴れまわる心臓の鼓動は、他の音が何も聞こえない程フェイトの耳に五月蠅く鳴り響く。
 
「────ねぇ、私可愛い?」
 
 振り向きざま見せつけられた妖艶さと幼さを兼ね備えたなのはの微笑みに、フェイトの心臓は文字通り一瞬止まった。
 
「宇宙一可愛いよーーーーーーーーー!!!!!!!!」
 
 しかし次の瞬間には、フェイトの魂の叫びが近隣にまで響き渡る。フェイトの答えになのはは嬉しそうに頬を緩ませた。ずっと執着していたフィギュアからフェイトを引きはがすことに成功して、なのはの心はようやくモヤモヤから解放されたからだ。その夜の食卓は、誕生日会でもあるのかと勘違いしてしまうほど豪華絢爛で、練習から帰ってきたヴィヴィオは瞳を輝かせて誰よりも喜んでいた。
 
 こうして今日も平和な日常が過ぎていく────────沢山の気持ちを乗せて。
 
 
(おわり)
 
----------------------------------------------------

20150802_なのはに制服を着せ隊_挿絵
※クリックで拡大
スポンサーサイト

テーマ : 魔法少女リリカルなのは
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タイヤキ

Author:タイヤキ
サークル「前に詰めて下さい」のページです。
『魔法少女リリカルなのは』と『プリキュア』ネタが多いです。

【メンバ―】
タイヤキ:SS担当
こじょ :表紙・挿絵担当
てんぷら:ドット絵、その他

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。